支部長挨拶

東京税理士会練馬西支部のホームページへアクセスいただき有難うございます。

東京税理士会練馬西支部は練馬西税務署管内に税理士事務所を登録している税理士が所属しております。平成2年に当時の練馬税務署が練馬東税務署と練馬西税務署に分割されたことにより、東京税理士会練馬西支部が誕生しました。東京税理士会48支部中46番目に誕生した支部で、令和5年6月現在で209名の税理士が所属しております。

税理士法第1条に「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。」と規定されております。これは、税理士は職務上、独立した公正な立場のもと、納税者の信頼に応え、租税に関する法令に規定された納税義務を適正に実現するように努めることが税理士の使命であることを定めたものです。

税理士は納税者の代理人です。病気になったら医者に、もめごとは弁護士に相談するように、税理士は税金に関する相談に応じる税の専門家です。たとえ無料であっても税理士資格のない人は、税理士業務を行うことはできません。これは税理士制度という、税理士法により、税務に関する業務を税理士に独占して与えている職業専門化制度です。
我々税理士は、このような税理士の使命と倫理を掲げ、納税者の方をサポートしております。

税金に関して何かお困りのことがありましたら、ぜひ税理士に相談してください。
このホームページをご覧いただき、あなたの悩みを解決する糸口になれば幸いです。
東京税理士会練馬西支部に所属している税理士は、地元の納税者の身近なパートナーとして、日々精進しておりますので、今後ともご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

令和5年7月


東京税理士会練馬西支部 支部長 宮村 吉徳
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